2020/01/05 06:19 ウェザーニュース

■ 天気のポイント ■

・太平洋側は冬晴れの一日
・日本海側は雪で積雪増加
・北日本、東日本は冬らしい寒さ


正月休みの最終日となる5日(日)は、一時的に冬型の気圧配置が強まります。秋田など日本海側は雪が降り、内陸部では積雪が増加する見込みです。東京や大阪など太平洋側では冬晴れの一日になります。

太平洋側は冬晴れの一日

4日(日)は雲が多かった東京や大阪など西日本、東日本の太平洋側は朝から青空が広がります。空気の乾いた冬晴れが続く見込みです。季節風がやや強く、北風と太陽がせめぎ合います。

日本海側は雪で積雪増加

秋田や山形など北陸から北の日本海側は雪が降りやすくなります。特に午前中はしっかりと雪が降り、積雪が増える見込みです。

正月休みの最終日で車で移動を予定されている場合は、路面状況の変化にご注意ください。雪が落ち着く午後は除雪などを進めるチャンスです。

北日本、東日本は冬らしい寒さ

強い寒気に覆われる北日本、東日本は冬らしい寒さの一日になります。冷たい風が体感温度をさらに下げるので、防寒は必須です。

九州や四国は平年よりも気温が高く、日差しに温もりを感じそうです。