2020/01/21 05:37 ウェザーニュース

■ 天気のポイント ■

・関東以西の太平洋側は冬晴れ
・北日本日本海側は雪が続く
・北陸〜山陰は傘の出番あり


今日21日(火)は、一時的に冬型の気圧配置となり、寒気が南下します。北日本の日本海側は雪、北陸などは雨が降る見込みです。太平洋側は乾燥した冬晴れで、昨日に比べると少し寒さが戻ります。

関東以西の太平洋側は冬晴れ

冬型の気圧配置となるため、関東以西の太平洋側は朝から青空が広がります。空気の乾いた冬晴れの一日になる見込みです。
ただ、近畿は比較的雲が多く、北部ではにわか雨がある地域も出てきそうです。

上空の寒気が南下するため、気温は昨日よりも少し低く、真冬らしさが少し戻ってきます。

北日本日本海側は雪が続く

北海道や東北の日本海側は断続的に雪が降り、積雪が増加する見込みです。内陸や山沿いの多いところでは20cm前後の新たな雪が積もりますので、スリップや転倒にご注意ください。

東北の雪のピークは朝までで、沿岸地域でも雪かきが必要になる可能性があります。

北陸〜山陰は傘の出番あり

北陸は朝まで雨や雪が強く降るところがあります。雷やあられ、突風を伴う可能性があるため、通勤・通学時間帯は注意が必要です。午後になると天気は回復に向かいます。