2020/02/16 16:59 ウェザーニュース

■ 天気のポイント ■

・北海道は大雪に厳重警戒
・九州や中四国は積雪に警戒
・東日本太平洋側は天気回復


明日17日(月)は発達した低気圧が北日本に接近。北海道は大雪になり、沿岸部では猛吹雪に警戒が必要です。一方、西日本の上空にはこの冬一番強い寒気が流入。九州や中四国では市街地でもウッスラと雪が積もるおそれがあります。

北海道は大雪に厳重警戒

発達した低気圧が接近する影響で、北海道では湿った雪が続き大雪になります。

沿岸部では猛吹雪に警戒が必要で、交通機関にも影響が出るおそれがあるため、最新の情報をこまめに確認してください。

また、東北日本海側や北陸エリアでも雨や湿った雪が降り雷を伴うおそれがあります。週明けの出勤には大きめの傘が必須です。

九州や中四国は積雪に警戒

西日本の上空にはこの冬一番強い寒気が流れ込みます。

九州や中四国ではミゾレや湿った雪が降り、市街地でもウッスラと雪が積もる恐れがあります。

山沿いでは道路にシッカリと雪が積もるので、車の運転には冬タイヤの装着が欠かせません。

雪と吹き荒れる強風の影響で交通機関に影響が出るおそれもあります。

真冬の寒さになるので、最大限の防寒をしてください。

東日本太平洋側は天気回復

東日本太平洋側では日差しが届いて天気が回復します。

ただ、関東エリアではニワカ雨の可能性があるので、折りたたみ傘があると安心です。

昼間は季節先取りの暖かさになるので、スギ花粉の飛散にも注意してください。