2020/11/01 05:56 ウェザーニュース

■ 天気のポイント ■

・北日本日本海側は天気下り坂
・西日本太平洋側は傘がお守り
・首都圏は日差しの有効活用を


霜月初日の今日11月1日(日)は、秋晴れをもたらした移動性高気圧が本州東の海上に移動し、日本海からは前線が接近します。

北日本の日本海側では段々と雲が厚くなり、午後には雨が降り出すところがあります。九州や中四国、紀伊半島でもニワカ雨に備えて折りたたみ傘があると安心です。

北日本日本海側は天気下り坂

1日(日)は秋晴れをもたらした移動性の高気圧が本州東の海上に移動し、日本海からは前線が接近します。北日本の日本海側では段々と雲が厚くなり、午後には雨が降り出すエリアがあります。週末の外出には傘を忘れずにお出かけください。

北海道日本海側では来週に初雪の可能性あり。早めに冬タイヤに変えておくと安心です。

西日本太平洋側は傘がお守り

高気圧の縁を回って湿った暖かい空気が流れ込む九州や中四国、紀伊半島でもニワカ雨の可能性があります。日差しが届いていても外出には折りたたみ傘があると安心です。

首都圏は日差しの有効活用を

関東や東海エリアでは日差しが届いてお出かけを楽しめる天気。朝晩は冷え込んでも昼間は過ごしやすい体感になります。週明けは天気が下り坂になるので昼間の日差しを有効に活用してください。

ただ、千葉県や伊豆諸島は湿った空気が流れ込むため、段々雲が多くなります。ニワカ雨の可能性があるので、折りたたみ傘がお守りです。