2020/11/09 05:34 ウェザーニュース

■ 天気のポイント ■

・北海道は積雪に注意
・東北や北陸も傘が必須
・西日本や東日本太平洋側は晴れても肌寒い


今日9日(月)は冬型の気圧配置で、北日本の上空には今シーズンこれまでで最も強い寒気が流れ込みます。北海道では道北を中心に雪が降り、東北日本海側や北陸では雷雨や突風に注意が必要です。

西日本・東日本の太平洋側は日差しが届きますが、冷たい北風が吹いて肌寒く感じられます。

北海道は積雪に注意

北日本の上空には今季一番強い寒気が流れ込むため、北海道では雨や湿った雪が降り、道北を中心に積雪が増えるおそれがあります。車の運転をする場合は冬タイヤの装着が必須です。

また、日本海沿岸部では強風による横殴りの雨や吹雪に注意をしてください。

東北や北陸も傘が必須

東北日本海側や北陸では冷たい雨が降ったりやんだりの一日。雷や突風、あられにも注意が必要です。沿岸部は風も強く、雨が横殴りになるので、週明けの出勤や通学は大きめの傘でお出かけください。

東北太平洋側でもにわか雨に備えて折りたたみ傘があると安心です。

青森と盛岡では、今朝日付が変わってから初雪を観測しました。

西日本や東日本太平洋側は晴れても肌寒い

西日本・東日本太平洋側では日差しが届いて秋晴れの週明けとなります。

ただ、時々冷たい北風が吹き付けて肌寒く感じられます。比較的暖かった昨日との体感差が大きくなるので、服装で上手に調節をしてください。