2021/02/08 05:30 ウェザーニュース

■ 天気のポイント ■

・関東など太平洋側は晴れても寒い
・北日本から北陸は大雪に警戒
・西日本日本海側も夜は積雪のおそれ


週明けの今日8日(月)は冬型の気圧配置が強まります。真冬並みの寒気が南下し、全国的に寒い一日となる見込みです。

北陸や北日本日本海側は大雪に警戒をしてください。

関東など太平洋側は晴れても寒い

関東から西の太平洋側は晴れるところが多くなります。

昨日7日(日)とは違って、冷たい北風が強まるので日差しが届いてもなかなか気温が上がりません。昼間でも10℃前後で、風が冷たく感じられそうです。

空気の乾燥にもお気をつけください。

北日本から北陸は大雪に警戒

強い寒気が南下するため、北陸や北日本の日本海側は断続的に雪が降る見込みです。特に北陸では雪が強まって、1時間に5cm以上も積雪が急増するおそれがあります。北陸の山沿いなどおおいところでは、明日にかけて新たに1m近く雪が積もる予想です。

週末の気温上昇や雨の後にまとまった雪が降ることで、雪崩や屋根からの落雪の危険性が高くなっているため、警戒が必要です。

西日本日本海側も夜は積雪のおそれ

近畿北部から山陰にかけての西日本日本海側でも、雪や雨が降りやすくなります。

山沿いを中心に積雪のおそれがあり、気温が下がる夕方から夜は市街地でも雪の積もる所がある見込みです。