2021/02/18 16:22 ウェザーニュース

■ 天気のポイント ■

・西日本と東日本は穏やかな晴天
・北日本の日本海側は時々雪
・南西諸島は日差しあっても風が冷たい


明日19日(金)は西から冬型の気圧配置が緩み、上空の強い寒気は北へ後退します。西日本と東日本は晴れるところが多く、昼間は日差しの温もりを感じられそうです。北日本の日本海側は引き続き雪が降るものの、止む時間が増えてきます。

西日本と東日本は穏やかな晴天

西日本と東日本は高気圧に覆われて、穏やかに晴れるところが多くなります。朝は厳しく冷え込み、積雪エリアや路面が濡れているところでは路面凍結に注意が必要です。

日中は18日(木)より気温が大幅に上がって、日差しが暖かく感じられます。スギ花粉の飛ぶ量が多くなりますので、花粉症の方は対策を行ってください。

北日本の日本海側は時々雪

北日本は冬型が続き、日本海側では断続的に雪が降ります。18日(木)までのような荒れた天気は落ち着くため、タイミングを見て雪かきや雪下ろしを進められそうです。
太平洋側は日差しが届いて、東北では寒さも少し和らぎます。

南西諸島は日差しあっても風が冷たい

午前中は雲の広がるところがあるものの、次第に晴れてきます。北寄りの風がやや強く、気温もそれほど上がらないため、昼間も空気が冷たく感じられそうです。上着を用意しておくなどして、体調管理に注意してください。