2021/07/13 05:25 ウェザーニュース

■ 天気のポイント ■

・関東、北日本太平洋側は傘の準備を
・東北〜九州は天気急変に注意
・厳しい蒸し暑さが続く



今日13日(火)は梅雨前線の活動が弱まるものの、関東地方では南部ほど雨が降る時間が長くなります。

また、引き続きその他のエリアでも、上空の寒気の影響で大気の状態が不安定です。急な激しい雨や雷、突風、ひょうなど天気急変に注意が必要です。

関東、北日本太平洋側は傘の準備を

関東や北日本の太平洋側は湿った空気が流れ込むため、雲の多く、雨の降りやすい一日です。特に関東は、南側ほど雨の時間が長くなり、傘が必須です。北関東では、段々と雨が降りやすくなります。雷や突風を伴って雨が強まるおそれがあるので、注意してください。

北海道は、太平洋側以外では雲が多めながらも日差しが届いて暑くなります。ただ、山沿いはにわか雨や雷雨に注意が必要です。

東北〜九州は天気急変に注意

西日本を中心に日差しが届き、梅雨明けの可能性があります。

ただ、引き続き大気の状態は不安定で、各地で急な雨や落雷のおそれがあります。局地的には激しい雨や突風、ひょうなどにも注意が必要です。

厳しい蒸し暑さが続く

暖かく湿った空気が南から流れ込むため、全国的に湿度が高くなります。気温も東海から九州では30℃以上の真夏日となるところが多く、身体にこたえる蒸し暑さです。

夜も気温が下がらずかなり暑く感じられるので、一日を通して熱中症対策を万全にお過ごしください。