2021/07/18 05:47 ウェザーニュース

■ 天気のポイント ■

・北日本と東日本は体温並みの暑さの所も
・西日本の太平洋側は激しい雨に警戒
・沖縄は台風への早めの備えを


今日18日(日)は夏の高気圧に覆われる北日本や東日本、近畿で猛暑が続きます。四国から九州にかけての太平洋側は湿った空気の影響で断続的に雨が強まり、大雨に警戒が必要です。

北日本と東日本は体温並みの暑さの所も

北日本や東日本、近畿は夏の高気圧に覆われて、強い日差しが照りつけます。内陸部を中心に35℃を超える猛暑日が予想され、体温並みの厳しい暑さの所もある見込みです。

屋外、室内のどちらで過ごす場合も熱中症の対策が欠かせません。こまめな水分補給、塩分補給を忘れないようにしてください。

西日本の太平洋側は激しい雨に警戒

西日本は高気圧の縁を吹く湿った空気の影響で、四国から九州にかけての太平洋側で断続的に激しい雨の降るおそれがあります。

すでに多くの雨が降っている所にさらに雨量が増すことで、土砂災害などの危険性が高まります。引き続き警戒が必要です。

日差しが届く近畿や中国、九州北部などもにわか雨の可能性があります。

沖縄は台風への早めの備えを

沖縄は本島地方で雲が広がりやすく、一時的にザッと雨の降ることがあります。晴れる先島諸島もにわか雨がある見込みです。

本日3時に、日本の南で発達中の熱帯低気圧が台風6号(インファ)になりました。明日から週中頃に沖縄や奄美に接近する可能性が高くなっています。この進路を通った場合、沖縄や奄美では暴風や大雨をもたらすことが予想されるため、しっかりと台風対策を行う必要があります。

今年最初の本格的な台風の接近となるおそれがあるため、早めに台風対策を進めるようにしてください。