2021/08/31 17:00 ウェザーニュース

■ 天気のポイント ■

・関東は雨で気温下降
・東海から中国、四国は雲多い
・九州、沖縄は夏の空と残暑続く


9月スタートの1日(水)は、本州上に前線が伸びてくるため、中国、四国から東北南部にかけては雲が多く、雨の降るところがあります。

前線の北側となる関東や東北は今日より気温が下がって、雨が降る関東では涼しく感じられます。東海から西は雲が多くなる分、暑さが少し和らぐ見込みです。

関東は雨で気温下降

関東は前線の影響で雨の降りやすい天気となります。気温は朝からほとんど上がらず、昼間でも涼しく感じられそうです。

東京は10月上旬並みの気温となり、夜はさらに気温が下がってきます。今日までとは一転して、季節先取りの涼しさになりますので、羽織るものを用意してお過ごしください。

東海から中国、四国は雲多い

東北南部や東海から中四国でも雲の多い空なります。日本海を進む低気圧の影響で、北陸や山陰では雨が降りやすくなり、風も強まってきます。

また、少し日差しが届く太平洋側では湿度が高く、不快な体感となる見込みです。

九州、沖縄は夏の空と残暑続く

夏の高気圧に覆われる九州や沖縄は引き続き晴れる見込みです。強い日差しで気温が上がり、昼間は残暑が厳しくなります。

気温上昇や湿った空気の影響でにわか雨があり、雷を伴う所もあります。