2021/10/13 05:19 ウェザーニュース

■ 天気のポイント ■

・関東など東日本は雨が強まるところも
・西日本は雲が優勢で時々雨に
・北海道は秋晴れが続く



今日13日(水)は本州付近に停滞する前線の影響で、西日本から東北にかけて曇りや雨のところが多くなります。特に関東など東日本は雷を伴った強い雨に注意が必要です。

また、東京など関東では昼間も気温が上がらず、肌寒さを感じる一日になります。

関東など東日本は雨が強まるところも

関東などは停滞する前線の影響で雨の降りやすい一日になります。上空の気圧の谷が通過するため雨雲が発達し、一時的に雷を伴って強く降るところがある見込みです。風も強めで横殴りの雨になることもあるため、大きめの傘をご用意ください。

気温は昨日よりも低くなるところがあり、東京では予想最高気温が18℃と11月上旬並みまでしか上がりません。上着が必要なくらいの肌寒さとなります。

西日本は雲が優勢で時々雨に

西日本は朝から雲の広がるすっきりしない天気で、時々雨の降ることがあります。外出の際は折りたたみの傘など雨具があると安心です。

日差しが少ない割に太平洋側は気温が高く、昼間は昨日と同様に28℃前後まで上がる予想となっています。少し蒸し暑く感じられる一日です。山陰など日本海側は逆に肌寒いくらいとなります。

北海道は秋晴れが続く

北海道は高気圧に覆われて、各地で青空が広がります。朝は放射冷却現象が強まって、稚内市沼川では5時前に−1.5℃を観測するなど、内陸部を中心に今季一番の冷え込みとなっています。

朝は霜が降りるほどの寒さですが、昼間はしっかりと日差しが届き、過ごしやすい陽気になります。