2022/05/13 05:27 ウェザーニュース

■ 天気のポイント ■

・西日本や東日本は太平洋側で大雨警戒
・沖縄は局地的に猛烈な雨のおそれ
・北日本は遅い時間ほど本降りの雨に

今日13日(金)は日本列島の南岸に前線が停滞し、低気圧が次々に通過します。西日本や東日本の太平洋側は断続的に雨が強まり、大雨に警戒が必要です。

また、気圧の谷が近づく北日本も雨が降りやすくなります。

西日本や東日本は太平洋側で大雨警戒

低気圧や前線の周辺で雨雲が発達し、西日本から東日本の広い範囲で断続的に雨となります。特に太平洋側は活発な雨雲が通過して、局地的に激しく降る見込みです。

東海や紀伊半島などを中心に明日14日(土)午前中までの24時間で100mm以上の雨が予想されており、総雨量が多くなるので道路冠水や河川の増水、土砂災害などに警戒をしてください。

沖縄は局地的に猛烈な雨のおそれ

沖縄は暖かく湿った空気が流れ込み、雨が降ったり止んだりの一日です。特に梅雨前線が通過する夕方以降は雨が強まり、局地的には猛烈な雨の降るおそれがあります。

昼間は日差しが届かない割に気温が高く、蒸し暑く感じられそうです。

北日本は遅い時間ほど本降りの雨に

雲が広がり、スッキリしない天気のところが多くなります。朝から雨の降っているところがあり、夜は本降りの雨のところが増える見込みです。外出時は雨具をお持ちください。

ここ数日は暑いくらいのところがあった北海道は気温が上がらず、少し肌寒いくらいです。