2022/07/18 17:00 ウェザーニュース

■ 天気のポイント ■

・西日本、東海は雨で特に九州は警戒
・関東は雨が降ったり止んだりで傘が必須
・北陸や北日本は次第に雨が降り出す
三連休明けの明日19日(火)は低気圧や前線、そこに流れ込む湿った空気の影響で雨の降る所が多くなります。特に九州は猛烈な雨の降るおそれがあり、厳重な警戒が必要です。

西日本、東海は雨で特に九州は警戒

西日本や東海は朝から雨の降る所が多く、特に東シナ海からの湿った空気の影響を受けやすい九州で猛烈な雨の降るおそれがあります。

大雨による災害に厳重に警戒してください。

四国や紀伊半島、東海にかけての太平洋側や、中国地方でも局地的に雨が強まる見込みです。

関東は雨が降ったり止んだりで傘が必須

関東は朝から雲に覆われ、時々雨雲が通過します。活発な雨雲が通過するタイミングでは、ザッと強まることがありますので、傘は必須の一日です。

沿岸部では風も強く吹いて横殴りの雨となるため、大きめの丈夫な傘をご用意ください。

日差しがなく、今日18日(月)ほど気温は上がらないものの、蒸し暑く感じられます。

北陸や北日本は次第に雨が降り出す

北陸や東北の日本海側は午前中から雨が降り、午後は東北太平洋側や北海道にも雨の範囲が広がる見込みです。

日本海側では活発な雨雲が通過し雨の強まるおそれがありますので、道路冠水などに注意をしてください。