2022/09/23 03:57 ウェザーニュース

■ 天気のポイント ■

・近畿から関東は太平洋側で激しい雨
・北日本は局地的に雨が強まる
・九州は大きな崩れなく日差し届く

三連休初日の今日23日(金)・秋分の日は、台風に発達するとみられる熱帯低気圧や、前線の影響で雨の降る所が多くなります。近畿から関東、北日本にかけては局地的に激しい雨の降るおそれがあり、警戒が必要です。

近畿から関東は太平洋側で激しい雨

近畿や東海、関東は朝から断続的に雨が降り、太平洋側を中心に雨が激しく降るおそれがあります。

特に紀伊半島は湿った風が山にぶつかることで雨雲が発達し、雨の強まる見込みです。

明日24日(土)にかけて雨が続いて、300mmを超えるような大雨となる予想となっています。早めの雨への備えが必要です。

北日本は局地的に雨が強まる

前線に向かって湿った空気が流れ込む影響で、北日本や北陸でも各地で雨となります。

局地的には雷を伴って激しく降る可能性がありますので、注意が必要です。発達した雨雲が通過するタイミングでは、落雷や突風などにも注意をしてください。

九州は大きな崩れなく日差し届く

低気圧や前線から離れている九州は、北部で雲が多いものの大きな天気の崩れはありません。日差しが届いて昼間は30℃前後まで気温が上がる見込みです。

局地的ににわか雨の可能性があるため、お出かけの際は念のため折りたたみの傘など雨具があると安心です。