ジャガー初のプラグインハイブリッド! EペイスPHEV導入記念の限定車「ローンチエディション」が20台限定発売

EVライフを楽しめる充電器も付帯する!

 ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、ジャガーブランドとして初めてとなるプラグインハイブリッド(PHEV)モデルの特別仕様車「E-PACE PHEV LAUNCH EDITION(EペイスPHEVローンチエディション)」を20台限定で発売した。価格は933万4000円(税込み)。

 EペイスPHEVは、日本初導入となるプラグインハイブリッドモデル。1.5リッター直3ガソリンエンジン(200馬力)と、エレクトリック・リヤアクセルドライブ(ERAD/109馬力)を組み合わせた、P300e PHEVパワートレインを搭載している。エンジンとモーターを組み合わせた最高出力は309馬力、最大トルクは540Nmとなり、0-100km/h加速は6.5秒、最高速度は215km/hを誇る。

 容量15kMhのリチウムイオンバッテリーは床下に配置。200Vの普通充電に対応し、充電ソケットはエクステリアデザインを損なわないようボディ左後方部にレイアウトされる。

 走行モードは「EVモード」「ハイブリッドモード」「アテインモード」の3種類から選択可能。EVモードではモーターのみで最長55km走行することができる。ハイブリッドモードは走行状況に合わせて最適なパフォーマンスや燃費効率を発揮できるように制御。エンジンとモーターを自動的に切り替えて走行する。バッテリー残量が0%と表示されていても、車両が全輪駆動を必要としている場合に備えて約20%は電力を残すように設定されている。

 もうひとつの「アテインモード」では、エンジン主動力源として使用。バッテリー残量をつねに85%となるように維持・充電を行う。112km/hで走行した場合は約90分で85%に到達する。

 ローンチエディションは、Eペイスのスポーティさをさらに引き出すため、装備を充実させているのが特長。ブルーファイヤーブルーのボディカラーに、サテンダークグレイの20インチホイールを組み合わせている。

 インテリアは、シックな色味のクラウドのウィンザーレザースポーツスポーツシートを採用。さらに、パノラミックルーフ、プレミアムアップグレードインテリアパック(空気清浄システム/プレミアムキャビンライト/イルミネーテッドトレッドプレート)のほか、テクノロジーパック(ワイヤレスデバイスチャージング/ClearSightインテリアリアビューミラー/ヘッドアップディスプレイ/インタラクティブドライバーディスプレイ)といったオプションを標準化したことで利便性も向上している。

 加えて、さらにEVライフを楽しめるようにローンチエディション購入特典として、ジャガー推奨の家庭用充電器(戸建て向け標準工事費用含む)が無料で付帯する。