低燃費性と経済性に優れた新時代のスタンダードタイヤ! ヨコハマタイヤがBluEarth-Es ES32を販売

この記事をまとめると

■ヨコハマタイヤから新作タイヤが登場

■低燃費性と経済性を両立しつつ、性能評価も高い

■デザインもこだわり抜かれている

人気のブルーアースシリーズに新銘柄が登場!

 日本を代表するタイヤメーカーである「ヨコハマタイヤ」は、モータースポーツ分野をはじめ、タウンユースから特殊車両向けなどさまざまな用途に使われるタイヤを製造するトップブランドだ。

 そんな同社が展開するスタンダードな銘柄「BluEarth」に新しい商品が登場した。それが今回紹介する「BluEarth-Es ES32」だ。

「BluEarth-Es ES32」は従来品「ECOS ES31」の後継モデルとして8年ぶりに発売するYOKOHAMAスタンダードタイヤの新商品となっており、従来品で定評のあった基本性能はそのままに、優れた低燃費性能やウェット性能を発揮する。また、偏摩耗を抑制し優れたタイヤ寿命を実現しているのも、経済的でお財布に優しいポイントだ。

ウエット性能も転がり抵抗も高次元で両立!

 国内タイヤラベリング制度では全92サイズで転がり抵抗性能「A」、ウェットグリップ性能「c」以上を獲得し、一部サイズでは転がり抵抗性能「AA」※1、また多くのサイズでウェットグリップ性能「b」※2を獲得しているのが今作の特徴だ。

 トレッドパターンは「ライトニンググルーブ」や「5ピッチトレッドパターン」などを採用し、優れたウェット性能や耐偏摩耗性能を発揮する。また、見た目にもこだわり、力強さと美しさを併せ持つデザインを実現しているので、どんなクルマにもマッチする外観なのも特徴だ。

 コンパウンドは従来品にも採用した「ナノブレンドゴム」を採用し、優れた低燃費性能に加え、ウェット性能と耐摩耗性能をバランスよく両立させている。また、最適化した接地形状もウェット性能、耐偏摩耗性能に寄与している。

 注目のサイズ展開だが、ほとんどのクルマにマッチするよう、245/40R19 94W〜135/80R12 68Sの全92サイズを展開。価格はオープンプライスで、販売は10月1日からを予定。

 同社の看板商品でもある「BluEarth」シリーズの新作である「Es ES32」。タイヤの交換を考えているユーザーは要チェックだ。

※1 全92サイズ中、6サイズで転がり抵抗性能「AA」を獲得。
※2 全92サイズ中、47サイズでウェットグリップ性能「b」を獲得。