テレビアニメ「ようこそ実力至上主義の教室へ」第5話の先行カットとあらすじが到着しました。

<第5話「地獄、それは他人である。」あらすじ>事件の目撃者と思われるDクラスの生徒・佐倉愛里。彼女だけが須藤の正当防衛を裏付けられるが、佐倉はなぜか審議で証言することを拒否する。他人と友好関係を築くことにおいて右に出る者がいない櫛田でも、佐倉の閉じた心を開くことができない。結局、彼女の協力を取り付けることができないまま、審議当日を迎えてしまう綾小路たち。DクラスとCクラスが争う審議に立ち会うのは、生徒会長であり堀北鈴音の兄でもある堀北学。須藤の弁護役である堀北は、学の存在に萎縮し、まったく話すことができなくなってしまう。審議はCクラス側の有利に進み、追い込まれていくDクラス。その時、綾小路の手が堀北の脇腹に迫り……!?[脚本:風埜隼人、絵コンテ:笹原嘉文、演出:笹原嘉文、作画監督:金子美咲・成川多加志]

第5話「地獄、それは他人である。」は、8月9日(水)23時30分からのAT-Xを皮切りに、TOKYO MX・テレビ愛知・KBS京都・サンテレビ・TVQ九州放送・BS11で順次放送。また、AbemaTVで毎週水曜25時05分から最速配信。原作者・衣笠彰梧さん書き下ろし予告テキストによるWEB予告動画も公開されています。

「ようこそ実力至上主義の教室へ」は、衣笠彰梧によるライトノベルが原作。徹底した実力至上主義を掲げ、進学率・就職率100%を誇る進学校・東京都高度育成高等学校を舞台に、落ちこぼれの少年少女たちが、真の実力とは何かを見出していく物語です。