明治維新期の日本が大きな発展を遂げ、欧米諸国に一気に追いつくことができたのはイノベーターたちの活躍があったからだ。ここでは日立製作所の創業者である小平浪平を取り上げる。後に世界有数の総合電機メーカーとなる日立製作所は、実はある会社の企業内起業という形で始まった。それがみるみる革新的なプロダクトを作り出していった背景には、小平浪平が次々と優れた友を見つけだすことに成功していたというヒストリーがある。日立製作所・産業政策本部担当部長による歴史に学ぶシリーズ。

出演:加藤兼司(株式会社日立製作所 グローバル渉外統括本部 産業政策本部 担当部長)
聞き手:竹田茂(Wireless Wire News発行人)

※サンプルは、五十嵐太郎氏の『ポストコロナ時代に東京の建築はどうなるか』が流れます。

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