実はニューノーマルな日常とは旧い日常に近い。戦前までの世界は疫病が現在よりも身近で、赤痢やコレラ、腸チフスなどで多くの人が命を落としていた。ワクチンの開発や上下水道の整備が進み亡くなる子どもが減ったのは戦後のことだ。ではそれまで人々は感染症とどのように向き合い、またどのように対処してきたのか。それまで多くの命を奪ってきた感染症を制圧したことで人の考え方はどのように変化したのか。名著『ペスト大流行』の著者が語る。

出演:村上陽一郎(東京大学名誉教授)

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※サンプルは、五十嵐太郎氏の『ポストコロナ時代に東京の建築はどうなるか』が流れます。

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