デジタル資本主義の幕開けといえる現代。DXに乗り遅れている日本はこれからどのような方策で挽回を目指すべきか。ヒントは日本が大躍進を遂げた明治から昭和前期の産業資本主義への転換期にある。その時期に重要な役割を果たしたイノベーターたちの思想や背景、活動の内容から明日を学ぶシリーズ。第2回の題材は福沢諭吉。実学の精神を持ち、わかりやすさを追求、独立自尊を重視した傑物はなぜ慶應義塾を創立したのか。また物事を学ぶ際に取り入れられた「半学半教」の意味とは。現代の慶應義塾に受け継がれているもの、失われたものにも迫る。

出演:加藤兼司(株式会社日立製作所 グローバル渉外統括本部 産業政策本部 担当部長)

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※サンプルは、五十嵐太郎氏の『ポストコロナ時代に東京の建築はどうなるか』が流れます。

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