前回からのあらすじ(全3回)
妻の実家で同居している僕には居場所がない…この疎外感をどうすれば?
圭太(息子)が4歳になった時のこと…。
なんと、圭太の初めての運動会に僕は呼ばれなかった…



同居ということで金銭的にも、子育てや家事の面でもお世話になっていることはありがたいのだが、僕だけ家族に入れてもらえない感じはますます増していった。
これは耐えられないと思い、改めてめぐみと話をしたのだが…


めぐみには僕のこの虚しさは伝わらなかった。
話し合いはヒートアップし、ついに…

この家に僕の居場所はない…そう思い詰めた僕は離婚を切り出すことにした。


離婚話を出したことで、お互い感情的にもこじれてしまった。
そうこうするうちに、妻とその両親はなんと離婚して出ていくなら「過去6年分の家賃の支払い」を請求してきたのだ!

え…これって払う義務はあるの…?

教えて弁護士さん!

次回は「家賃の支払いについての法的見解」と結末が…!


※この漫画は実話をべースにしたフィクションです


【監修弁護士】山岸 陽平(やまぎし・ようへい)弁護士

金沢弁護士会所属。2020年度金沢弁護士会副会長。富山県出身。京都大学法学部卒・京都大学法科大学院修了。地元石川県を中心として、相続、離婚、中小企業法務、インターネット関係のトラブルなど、身近な法律問題に粘り強く取り組んでいる。


(ウーマンエキサイト編集部)