■前回のあらすじ
万喜子が怪我をさせてしまったことで、義父のわがままに拍車がかかっていく。さらに助け舟を出してくれた義母までも危害を加えようとし、止めに入る万喜子。そのタイミングで帰ってきた翔太だったが、見て見ぬふりをして…。
前途多難だった義実家での同居。しかしある日突然終わりをむかえました。

ある日、義父と翔太へのストレスが限界に近づいていた私は、親友の美恵にメッセージで相談しながら帰宅したのですが…。


サイドチェストから見つけた避妊具を手に、義父はにやにやと笑っていました。私は恥ずかしさと怒りで頭が真っ白になり言葉がでませんでした…。




翔太と幸せな生活を送るはずだったのに…この時私の頭に「離婚」の2文字がよぎったのでした。



※この漫画は実話を元に編集しています

(Re,AER(レアエル))