■前回のあらすじ
お惣菜を買った夜から夫とはろくに話もしなくなりました。唯一のコミュニケーションは、毎日夫から送られてくる、味噌汁の有無を確認する連絡だけ…。





料理が大好きで、子どもが産まれてもそれは変わらないと思っていたけれど…。

手が回らない家事、慣れない育児。そしてトドメに夫の態度。

体も心も疲弊して、文句を言う力すら出ず、料理が嫌いと思うまでに。

何かがプツンと切れ、心が壊れていくのを感じるのでした。


(ツムママ)