■前回のあらすじ
2回目の診察で、医師に「薬を飲んでも、眠くなる以外とくに変化がない」と報告した夫。仕事での困り事を聞かれ答えると、また別の薬を試してみようと言われたのでした。

■医師の対応にモヤモヤ

遂にADHDの薬が処方されました。お試しで飲んでみて問題がなかったら継続的に処方すると言われたそうです。

このC薬は、処方する医師と処方される患者双方の登録が必要な薬とのこと。患者が登録する際に必要なもののひとつとして「第三者からの情報提供」があり、小学校や中学校の通知表、連絡帳、母子手帳、の提出が必要となるそうです(これらがない場合は、家族、友人、職場の人など第三者と一緒に受診する必要があるそうです)。


■明らかに違う! その理由とは…

あくまでも、ナギさん(夫)個人の感想です! 念のため! C薬飲んだら全員こうなるわけではないと思います!

「仕事中の時間が遅く感じる」って、私の感覚だとあんまり良くないイメージだったんですけど、ナギさんいわく、その分こなせる量が増えたから「良かった」そうです。

確かにそう考えると、今までこなしてきた仕事量を上回る成果を出せてるということなので、いいことなんでしょうね。


※この記事に記載された症状や治療法は、あくまでも筆者の体験談であり、症状を説明したり治療を保証したりするものではありません。気になる症状がある場合は医師にご相談ください。

(ちくまサラ)