「ねえ、その結婚指輪、どこのブランド?」「旦那さん、どこにお勤め? 年収は?」エスカレートするママ友同士の自慢対決。このマウント合戦にはついていけない…。

■ママ VS ママのマウント合戦
この話の主人公の愛子さんは、引越し先で英語や算数など勉強もしっかりやってくれる方針の幼稚園に入ったことで、3人のママ友と仲良くなります。最初は楽しく過ごしていたのが、次第に気になることが出てきて…。

楽しく会話していたはずが、環奈と幸が互いにマウントをとりはじめ、ピリついた空気に…。内心おろおろする愛子。奈々はさりげなく2人のママ友の攻撃(!?)を交わします。

そして、この日を境に、4人の仲はこじれていくことに…。


■巻き込まれて好き放題言われる主人公
子ども同士も仲が良いこともあり、変わらずママ友付き合いは続けていた愛子。そんなある日、「子どもたちが幼稚園行っている間 うちでお茶しない?」と、幸の自宅に招かれます…。

さっそく始まるマウント合戦。

とうとう、愛子にまで飛び火。はたして、環奈と幸のマウント合戦はどこまでエスカレートしていくのか。そして、愛子と奈々は自称(!?)セレブママたちとどう付き合っていくのか…続きはウーマンエキサイトで掲載しています!

■読者から「マウントするのは自分に自信がないだけ!」との意見が
セレブ自慢する環奈と幸に対し、読者から「本当のセレブってこうじゃない」「マウントしたがるのは自分に自信がないから」など批判の意見が集まりました。

親しい仲でもどんなトラブルになるかわからないので、お金関連の話はほとんどしません。ましてや、子ども繋がりだけのママ友になんて…。親しかった友人が再婚した途端、旦那の年収は? ローンは? 保険っていくらかけてる? といった質問が増え、その時はとても驚きつつ「やっだ〜!そんなこと聞かないでよ〜!!(笑)」と笑い飛ばした覚えがあります。

正直関わりたくもないタイプですね。こういうママさんがいたら、当然誰も言いよってこないですよ。

マウントしたがるのは、自分に自信がないから。金持ち喧嘩せず。本当に自分に自信があるとか、本当のお金持ちは黙っていても滲み出るもの。

育児中の父親です。男親もいろいろいますが、女性も一緒ですね。マウント取りたい人が多い=不安なんでしょうね。

マンガ全般に思いますが、若いお母さん方はお付き合いする人間関係が狭いと感じます。自ら狭くして生きてきた結果、視野が狭くなり苦しむのかと。

愛子に対しても、「嫌なら離れればいいだけ」と、 ママ友との付き合い方に疑問を抱く方が多かったです。

セレブ自慢にウンザリしているのであれば、距離を置けばいいだけです。ブランドや夫の収入にしか価値を見出せない人は心がスカスカなんじゃないですか?

自分が自分らしかったら、まわりのこととか関係ない。なんでママ友にふりまわされるか、わからない。

子どものためとか言いながらダラダラ話してる間、子ども見てないんだから、さっさと付き合いやめればいいのに。マウント取る方も卑屈に笑ってる方もどっちもどっちな気がしちゃう…。
子ども同士の付き合いがあるから難しいママ友との関係。でも自分と価値観が合わない場合や失礼と感じる人と無理して付き合う必要があるか…考えてみるのは大事かもしれませんね。ウーマンエキサイトにはママ友との距離感について描いたエピソードが多数掲載されています!

(ウーマンエキサイト編集部)