■前回のあらすじ
他人の意見に左右されるのは、「自分の軸」がないせいと気づいた佑子。「家族が笑顔でいること」を大切にすると決めた佑子だが、翌日さっそく和美からお弁当で使用した冷凍食品について咎められてしまい…。







今回のことがあって、もしまた誰かに何かを強制されたり、強く意見を主張されたりすることがあっても、自分自身にブレることなく暮らせる気がします。他人の意見に惑わされて、動揺しすぎだった点はいまも反省しているところです。夫の立場を考えると複雑な気持ちにもなりますが、よほどのことがない限り妻同士のいざこざが職場に持ち込まれることはないと思いたいです。

自分の方針や主張があることは、悪いことではなく、それを貫く人はとてもカッコいいと思います。また自分のアイディアや使ってよかったものを教えてくれるのも、助かる人は多いでしょう。でもそれを他人に強要することになってしまったら…どんなに良いことでも迷惑だと感じるはずです。

そして私自身も、夫や娘に対しても「自分の意見が正しい」と押し付けるのではなく、相手の意見を聞いてそのうえで考えられる人になりたいと思っています。

※この漫画は実話を元に編集しています

(フィクション・スタジオ)