■前回のあらすじ
塾をやめたいという康太の気持ちを尊重した恵美。勉強に関して不安はまだあるが、康太が興味のあるイラストの教室を体験させてみると、康太は珍しくキラキラした目で通いたいと口にする。
私は、康太の意思を尊重し、週に一度、デジタルアート教室に通わせることに決めました。いちど康太のやりたいようにやらせてみようと思ったのです。ただ成績が不安だった私にとっては、勇気のいることでした。






絵に集中することは、やはり将来に悪い影響が出るんじゃないか…。どうしてもそう考えてしまう私がいたのです。



※この漫画は実話を元に編集しています

(Re,AER(レアエル))