私は井上鈴子、今年4歳になる娘・いち花と夫の3人家族。趣味はハンドメイドで、娘のバッグや小物を手作りしています。
引っ込み思案なところがあり、幼稚園に馴染めるのかが心配で…。

果たして上手くやっていけるのか…!? と不安だった時、最初に話しかけてきてくれたのが同じ学年の娘をもつ高村則子さんでした。


ノリちゃんは明るく社交的で、誰とでもすぐに仲良くなれる人でした。
私とは全く 違うタイプ なので、最初は勢いに圧倒されてしまいましたが、彼女から 声をかけてくれるのが嬉しかったのです。

ノリちゃんは娘さんが年少さんの頃からこの幼稚園に通わせているので、園のルールを熟知しているので、いろんなことを教えてくれて、とても頼もしい存在でした。

オープンな性格で顔も広いので、ノリちゃんと一緒に過ごすうちに私もママ友の輪が広がり、幼稚園生活にも自然に溶け込むことができたのですが…。


ママ友ランチに誘ってもらったり、車を出してもらったり…気さくな性格のノリちゃんにはいつも感謝していたので、「やっとノリちゃんの役に立てる!!」と喜んだのですが、まさかこれがトラブルの発端になるとは思ってもいなかったのです。


※この漫画は実話を元に編集しています

(ハイボリューム 編集部)