■前回のあらすじ
ママ友に作ってあげたハンドメイド作品がアプリで売られていることに驚き、勇気を持ってママ友に確認すると…悪びれもない返答が…!!? さらに衝撃を受け…。
私は、同じことを繰り返されるのは嫌なので、何故私が作ったハンドメイドの作品を気軽に売ってしまったのか、彼女に直接聞いてみることに…。


確かに、人形の服なんて子どもが飽きてしまえば使わなくなるのは事実ですし、彼女にとっては不用品をリサイクルショップに持っていくのと同じ感覚だったのかもしれませんが…。

人に頼んで作ってもらったものをアプリなどで売ってしまうという感覚は、私にはどうしても理解ができませんでした。



制作費をもらうようになってからは、互いに遠慮しなくなったように思います。持ちつ持たれつの関係だと思っているママ友であっても、価値観の違いから疎遠になってしまう可能性はあります。

だからこそ、対等な関係性を保つためにも、ある程度のルールは必要なのかもしれません。今回のことで、何事にも程よい距離感が必要なのだということを学べた気がしました。

※この漫画は実話を元に編集しています

(ハイボリューム 編集部)