このお話は作者が体験した恐怖体験です。怖いのが苦手な人はお控えください。■前回のあらすじ
不気味な経験をした夫の提案で、部屋に盛り塩を置くことに。怯える夫の横で眠っていると、「カンカンカン、コツン!コツン!」と音が聞こえきて、怖くて一気に目が覚めました。すると夫は、顔中汗だらけでこっちを見ていて…。

この頃の息子を知る人なら分かってもらえるかな? と思うけど、息子は全く岡山弁を習得できずに「伊予弁+標準語」を喋る子だったので、突然の岡山弁での大声に心底ビックリしました。




外で鳴り響いていた音も、嘘のように静かになりました。でも、いつ娘や息子がまた喋り出すかとか、音が鳴り出すかとか、隙間からなにか覗いてたらどうしようとか考えてしまい、全く眠れなくなりました。

そして、先にちょっとネタバレになってしまうけど、どうしても言いたい…この日受けたお祓い、全く効果がなかったのです!


(大盛 のぞみ)