※この物語は実話をベースにしたストーリーです。登場する人物や団体名は一部フィクションを含みます。
■前回のあらすじ
私たちがまだ旅行中と思っている犯人は、通帳と印鑑を持って銀行へ行くのではないかと思った私たち。そのことを警察に話し、もしもの時のために備えてもらうのでした。


■盗難補償は全部出る?



■次回の保険料はどうなる?


私たちの指紋を取ってもらい、捜査は警察に託しました。

そして次に私たちは保険とハウスメーカーに連絡。

とっても気がかりだったのは「盗難補償で盗まれたもの全部が補償されるか」と、「次回の保険料が上がるかどうか」。

確認したところ、盗難補償については、盗難されたものが「物」だった場合、購入した際のレシートがなければクレジットカードの記録や保証書などの情報を参考に平均価格相当が補償されるとのこと。現金だった場合は、現金があったという証明が難しく、被害届の内容との照合をしながら保険屋さんが精査するようでした。

そして、今後の火災保険の金額については、翌年の保険料が上がることはないとのこと。良かった…。

保険についての心配事が解決し、ちょっと安心した私たち。疲れがどっと出て休憩を取っていると、警察から電話が掛かってきて…。
※保険の補償内容や保険料は、ご加入の保険によって異なります。
(あおば)