■前回のあらすじ
大人っぽく見えたお隣さんの上の子は、なんと12歳…! 普段見かけないキラキラな雰囲気に圧倒されつつ、ご近所さんができたことに大興奮。海外からの引っ越しは大変だと知っていたので「困ったら何でも言ってね」と伝えたのですが…。後にこの言葉に後悔することになるとは…。








雪のおかげですっかり打ち解けたイチとニロ。

「イチ好き!」と我が子を好きになってくれたニロに感謝、そして私も心の中で「ニロ好き!」と叫んでいました。

これは、私が憧れ、夢見ていたシチュエーション。楽しそうにお友達と遊ぶ我が子、しかも家の真ん前に住んでる。

いつでも好きな時に遊べるお友達ができた。ほんとに夢のようだ。


(ケイコモエナ)