■前回のあらすじ
無視をしても陰口を言っても、眉一つ動かさない葵。苛立った凛子は、葵にだけ嘘の集合時間を教えるという嫌がらせを仕掛けるが…?


私がこんなにイライラしているのに、どうして、彼女はあんなに何もなかったように振る舞えるの?
葵さんに対するわたしの苛立ちはさらに募って、ついにその矛先を葵さんの娘にまで向けてしまったのです…。






これが、葵さんの初めて反撃でした。言い返されるなんて思っていなかったわたしは、すっかり動揺して…。



※この漫画は実話を元に編集しています

(アトリエPP合同会社)