■前回のあらすじ
会社のトップは義父だったが、実際には家庭も会社もすべての決定権を義母が握っていた。夫の賢治も義母の言いなりで、香子が妊娠した時にも、自分より先に義母に報告するべきだと言い出して…。
その後、私は息子の優悟を出産。お義母さんは、孫を溺愛するあまり、我が家に入り浸って私を邪魔者扱いするようになっていきました。


こうして義母の行動はエスカレートしていったのです。





出産後にお義母さんはより高圧的な態度で当たられるようになり、私は精神的に追い詰められていきました。そんな時、産業医の先生に「もう我慢しなくていい」と言われ、私自身の中でプツッと糸が切れたような気がしました。



(ウーマンエキサイト編集部)