息子が小学1年生になり、彼にとって毎日の仕事がひとつ増えた。
学校に持っていく鉛筆を削ることである。

息子が小学1年生になり、学校に持っていく鉛筆を削るという毎日の仕事がひとつ増えた
子ども「自分でやる」の気持ち、大切にしたいものです
まだ慣れない子に一人で鉛筆削らせたらあかんかった…!

まだ慣れない子に一人で鉛筆削らせたらあかー――ん!!

なぜかって?
まぁ鉛筆削りが刃物で危ないということもあるのだが…。


これ、絶対に人に向けたらダメ!!って鉛筆が仕上がってる。

気合い入れて削ってるなーと見たところ、
これ、絶対に人に向けたらダメ!!って鉛筆が仕上がってる。

そして鉛筆って削り過ぎると、筆圧に耐え切れず速攻ボキッと折れるんですよね…。
息子は入学して1日目の授業に際し5本の鉛筆を持って行ったが、すべて豪快に折って帰ってきた。


そして次に、これは鉛筆削りの性能にもよるのだが…。

削る方の手が痛くなるまでゴリゴリ削り続けていた

手動の場合、本当にずっと削ることができてしまうので、削る方の手が痛くなるまでゴリゴリしている。

鉛筆ひとつでこんなちょっとした事件が起きるのか…と、育児は小学生になっても退屈せんのな…と思う。

なるべく手や口を出したくないけど、見本は置いておくべしと悟った毋

最初からこうすればよかった。

「自分でやる」
と言う気持ちは尊重したいし、なるべく手や口を出したくないけど、
見本は置いておくべし
と学習した母だった。
(ユキミ)