ウーマンエキサイト読者の皆さま、こんにちは。

前回、急に嘔吐した次女オコメと、そのまま普段通りに出勤した夫の話を書きました。

幸い、オコメも感染する病気ではなさそうだったので、ムスメは学校に行くことができましたが、私はもちろん仕事を休むことになりました。

次女が嘔吐して、何も言わず夫が普段通り出社した日。無事、私は仕事を休むことができました。掃除と洗濯をして、絶飲食の指示と戦う次女と戦い…お昼頃、嫌味も込めて夫に連絡しました。すると…

吐き気どめの薬が効いてきたオコメ。お医者さんからしばらく胃を空っぽにと言われたので大変でした…。

あっという間にお昼になり、ちょっと嫌味のひとつでも言ってやろうという下心で夫に現状を報告してみました。

すると。

「え? 仕事休んだの?」と驚きの反応…!
え? むしろ休まないでどうしろと? 休まなかったと思った理由は?



いろいろと疑問が浮かびましたが、その夜のこと。

そして、早めに帰宅した夫。
焦った様子の夫が早々と帰ってきました。

まさか次女の体調不良が幼稚園を休むまでだとは思わなかったという夫。
そうなんです。確かにオコメはよく吐く子。吐いたらケロッとしていることも確かに多いです。

それの先入観があった夫は、大したことないと即時に判断してしまった模様。

次女がよく吐く子だということ、それから今朝吐いたとき量が見えなかったそうで、大したことないと思っていたそう。ちょっとしたすれ違いでしたが、素直に謝ってくれたのでよかったです。

それでもすぐに出勤しなくても…と思いつつ、私も別に「助けてよ!」と直接言った訳でもないので反省。

素直に助けを求めればすれ違いは起きなかったかもしれないですよね。

オコメも次の日にはケロッとした顔でモリモリご飯を食べていたので本当によかったです。

以上、娘の体調不良時にやらかした夫婦のこじれ話でした。
(koyome)