子どもたちが小さい頃は、常に病気との闘いをしていたような気がします。特に冬場なんかずっとだれから咳していたような…。


あらためて思い返すと、あの頃は本当に大変だった…!

当時は日々を過ごすのに必死すぎて細かいことはあまり覚えていないのだけど。

それと同時に、自分の体を大切にするようになりました。

何故なら、私が倒れたら子どもたちの生活がまわらないと痛感したから。私が健康でいないと! 体がなによりの資本です。


家族全員で寝込んでいる時、実母がの差し入れがとても嬉しかったです(今でもどうしようもなくなったらたまに頼むけど)。

ヨレヨレの体に優しいものがたくさん詰まっていて、また普段買わないようなちょっとした高いお菓子なんかも入っていたりして…。

いつも宝物を開封するようなワクワクした気持ちを味わっていました。

自分も母になって改めて実感する、「母は偉大」。いつもありがとう…!!
(ぺぷり)