ウーマンエキサイトの皆さん、こんにちは! ドイツで子育てをしている主婦のぱん田ぱん太です。

皆さんは、子どものほんの小さなケガの時、どのように慰めていますか?

ドイツで以前やっていたベビーシッターのお仕事で知り合った親子や、公園などで見かける親子からよく聞いたのは、こういった言葉です。


「魔法」なのがちょっぴりヨーロッパ流? だけど、日本人の私にはなぜかしっくり来なかったので、私がよく使うのは……。


やっぱりこれです! 我が子フリッツ君も、まだ今より小さかった2歳くらいの頃でしょうか。これを言えば、すぐに「痛くなくなった」と暗示にかかってくれていました(笑)。

しかし、我が子の成長は早く……。


「痛いの痛いの飛んでけ」の後に、飛んで行った先について疑問を持ったり、ダメ出しをされたり……。


「痛いのが飛んで行かなかった!」とクレームを受けたりするようになりました(笑)。

そして、4歳になった現在のことです。またまたフリッツ君が公園で転んで小さな擦り傷を作ったので、いつものをすることに。


こっちも趣向を凝らして、今回はママの友達でありフリッツ君もお話をしたことがある「ミヤギくん」という友達の名前を出してみました。すると……。


え? まさかの! 「もっと痛くなった」という新しいパターン!


面白かったので詳しく聞いてみると「ミヤギくんがふりぽよに投げたから、もっと痛くなった」とのこと。それはつまり……?


子どもの発想って、なんて面白いのでしょうか。


というわけで、年々簡単には通用しなくなってきた「痛いの痛いの飛んでけ」ですが、ふりぽよの柔軟な発想と反応をもっと楽しみたいので、これからも使い続けたいと思います!

(ぱん田ぱん太)