■前回のあらすじ
子どもの熱中症を心配した晴美の言葉が、なぜか「子育て批判した」と周囲に伝わってしまう。なぜ結子がそんな嘘をついているかわからない晴美は距離を置こうとするが、今度は結子の相談を「自分は関係ない」と冷たく突き放したと周囲に伝わっていて…。
夕食時の忙しい時間に長電話をしてくる結子さん。そんな結子さんと距離を置こうとした結果、またしても保育園のママ友である鈴さんには、自分が結子さんをいじめる悪者であるかのように話がねじれて伝わっているようでした。







瞳さんが結子さんとだけチャットでやり取りしていた「子どものお菓子のあげ方」の話題が、気づいたら事実がねじ曲げられてグループチャット内で糾弾されるはめになってしまったそうです。

結子さんは、自分の話に同意してくれなかったときや心配してくれなかったとき、または自分を持ち上げてくれる内容ではなかったとき、話を大げさにして周囲の同情を買うといった行為をしているようでした。


※この漫画は実話を元に編集しています

(フィクション・スタジオ)