■前回のあらすじ
夫が珍しく優しかったのは、実家にお金を借りるためだったことを知った香織の我慢は限界に。ある日、断捨離をしながら、本当に捨てたいのは夫の孝志であることに気づいてしまいます。

私は、自分の本当の気持ちに気づきました。夫の孝志は自分にとって不必要な、断捨離すべきものだと。
そのことを告げると、彼はみるみる顔を赤くしました。




交際は2年、結婚してからは5年。
長い時間を共に過ごしたパートナーを断捨離することに、とまどいや後ろめたさもあったのですが…孝志のひとことで踏ん切りがつきました。
この日から、私は孝志を捨てるために行動を始めます。



※この漫画は実話を元に編集しています

(Re,AER(レアエル))