ウーマンエキサイト読者の皆さま、こんにちは。

前回、従兄弟のコニーくんがこだわりの髪型で登園したお話を描きました。

当日はよりによってお誕生日会の写真を撮る日。

出勤後に、「先生に何かひとこと言っておいた方がよかったかな…?」と気づいた姉(コニー母)でしたが…。

その日のお迎え時…現れたコニーくん、髪型が戻ってる!すると先生があわてて駆け寄ってきて…。先生が、コニーくんの髪型について話してくれました。

担任の先生が慌てて駆けつけてきました。

しまった…、もしや大事になってる…?

先生に話を聞いてみると。


先生によると、朝のお仕度しているときに…。先生は、コニーくんの髪型そのままで写真撮影した方がいいのか、それともゴムを取った方がいいのか、判断がつかなかったそうです。最終的に本人の意思を尊重してくれた先生。

今までやったこともない髪型をしてきたコニーくんを見て、担任の先生は「写真のためのオシャレなのか、それとも取り忘れか…?」と葛藤してしまったそうです。

結局はそのときのコニーくん本人の意思を尊重してくれたそうで。

先生の対応にありがたいやら申し訳ないやら。

髪型を直してくれたようで、姉は申し訳ないことをしたと言っていました。

この髪型ブームはすぐに終わったのでその後このような問題は起きていませんが、細かいことも報告が必要だな…、と姉は話していました。

笑い話になったけど、ちょっと焦ったコニーくんのお話でした。
(koyome)