■前回のあらすじ
退職後に生活水準を変えられなかったのか、貯金がないのに散財する義父。夫と相談し、まずは義実家の資産状況を詳しく確認しようと義実家に訪れた真奈美。しかしそこに新しいテレビがあるのを見て驚愕します。
一体義実家ではどのくらい借入金があるのか、そして資産があるのか…その話をするために義実家を訪ねると、リビングに鎮座していたのはなんと巨大なテレビ!
家計が厳しいはずなのに、また買い物をしたの?







おかしいのはお義父さんだけではありませんでした。住宅ローンが払えずに困っているにも関わらず浪費をやめない…というよりも、困っているように見えない。その価値観のずれがどうしようもなく気持ち悪かったです。

親の借金を子どもである夫に返済義務はないはず。でもお義父さんたちは、自分たちの借金を私たちが肩代わりすれば、それですべて問題は解決すると思っているのでしょうか?


※この漫画は実話を元に編集しています

(Re,AER(レアエル))