■前回のあらすじ
実家の様子で態度を変えた義母、菜緒の実家を見せることで義母を納得させようとした夫のことが情けなく、結婚を後悔する菜緒。しかし実母には「価値観の違う人はいる」と諫められる。そして翌朝、義母はいつも通りに「嫁のモノ」を自分のモノにしようとして…。
昨夜は、私に対しても母に対しても丁寧に接してくれたお義母さん。その変わりように驚きつつも、母からの「価値観が違う人を切り捨てていいの?」という言葉で、お義母さんについても受け入れようと考えていました。

しかし朝になると、お義母さんは私の実家にある陶器のお皿を欲しがりはじめて…。







結局、お義母さんの頭にあるのは「嫁の実家のモノは自分のモノ」という考えでした。その変わらない考えに私以上に愕然として、落ち込んだのは夫でした。

自分の母親のいつまでも自分中心に物事を考え、そして他人の気持ちをまるで省みない行動に、とうとう我慢できなくなり絶縁宣言をしてしまい…。どうしたらいいのかわからずに私は固まってしまいました。そんななか、母はとても呑気にお義母さんに皿を譲ると言い出したのです…!


※この漫画は実話を元に編集しています

(ウーマンエキサイト編集部)