■前回のあらすじ
学生バイトの佐藤さんのために、前川さんと話をしようと決めた芽衣子。同僚たちも一緒になって前川さんの話を聞くが、彼女の口からは次々と驚きの言葉が飛び出してくる。一方、同じ働くママである同僚たちも、それぞれの本音を口にして…。



3ヶ月後ー








店にはシフト調整のツールが導入され、店長も状況を把握してくれるようになりました。
また新人バイトの研修やレジ業務なども仕組み化され、スーパーは働きやすい職場になっていきました。

「パートの仕事なんて適当でいいでしょう?」…家庭と仕事のバランスは人それぞれなので、どっちが正しいかを争っても答えは出なそうです。ただどんな仕事であっても、人と関わるのであれば、自分の役目を果たすこと、相互ケアができること、つまり「協働」ができないと一緒に働くのが難しい…と痛感した出来事でした。


※この漫画は実話を元に編集しています

(ハイボリューム 編集部)