「子どもにお金をかけたくない夫」の行き過ぎた行動に妻の怒りが爆発…こんな夫、もういらない。

夫とまだ幼い息子と3人で暮らすワーママの礼美さん。夫は、自分のお金が使われることが許せない人だったようで…産後、人が変わったかのようにベビーベッドやおむつ代、さらには出産費用にまでケチをつけてきます。

お子様ランチは「もったいない」と怒るくせに、自分は高級ステーキを食べ、仕事も降格しお金がないと訴えるのにもかかわらず、高級車をローンで購入する夫。
熱中夜に自分は冷房をガンガン使うくせに、妻と子どもの寝室の冷房は切るような男。
身勝手で親の責任感なんて欠片も持ち合わせていない夫に、妻は離婚を考え始めます。

もうこんな夫は、パパはいらない。ついに目が覚めた妻は―…。
■前回のあらすじ
熱帯夜に子どものいる部屋のエアコンを切ったことに抗議すると、すべての生活費に小遣いも払えと逆ギレする夫。黙っていると言い返せないと煽ってくるが、礼美は離婚届を突きつけて家から出ていくように言う。「出ていきなさい、ここは私の家よ」と。







夫はいつも生活費の配分などと大きな口を叩いていましたが、実際に家のローンを組んでいたのは私。
住居の権利は私にありましたが、あの夫が素直に出ていくはずもなく…。

それも見越していた私は、事前にいつでも家を出られるようその日のうちに準備をしていました。そのため、夫が暴力で訴えてきた瞬間に、息子を連れて家を出ることができました。

そして弁護士に提出したのは、その日彼が語った「子どもの命を軽んじる発言」の数々。量が少ないためどこまで戦えるかはわかりませんでしたが、録音データや脅迫めいたメッセージの記録は、証拠として使えるようでした。

もう、ここからは離婚に向けて止まるつもりはありませんでした。しかし―…。



※この漫画は実話を元に編集しています

(フィクション・スタジオ)