事前に予定を共有しないだけでなく、育児に責任を全く持たない夫…一緒にいるのはもう無理かも…。

育休を終えて職場復帰したワーママ・理央さん。家事・育児も夫婦で分担するはずだったのに、夫はなんだかんだ理由をつけて、家事も育児も人任せ。お迎えもドタキャンする始末…!

「社会的に育児は女性がやるもの」と言い出し、何度妻が促しても自分ごと化しない夫。
さらには子どもの行事でも朝帰りで二日酔い!?

親として・家族としての自覚が足りなすぎる夫に、もう話すことはありません。
夫の意識が変わらないならば、もう別々の道を歩んでもいいのかもしれない…。
■前回のあらすじ
結局夫は運動会の親子競技にだけ参加して帰ってしまう。そんな夫にイラつく理央に対し、義母はイラつかない方がいいと余計なお世話をして神経を逆なでしてくるのだった。帰宅すると、のんびり「メシ作って」とのたまう夫。ついに理央の怒りが爆発する…!







何度この話をすればいいんでしょう。
自分勝手な行動で迷惑をかけないで。ただそれだけのことなのに、どうしてできないんでしょうか。

他人にならできるのに、一番近くにいる妻にそれができないというのは、私には甘えと思いやりのなさとしか映らないのです。
妻は、便利な道具じゃない。あなたのものじゃないのに…。

この人に期待するだけムダ。私が怒るだけ心がすり減るだけ。
もうこの人のことは何も考えない…そう決めました。



※この漫画は実話を元に編集しています

(フィクション・スタジオ)