■これまでのあらすじ
これまでワンオペ育児をしてきた千恵は、春からの仕事復帰に向けて、夫にも育児してもらおうと心に決める。その第一歩として、夜泣きをした子どもの相手を頼むが、夫はたった3分で「重くて抱っこできない」と音を上げてしまう。

趣味のバスケでケガをしたと訴える夫だが、病院に行くほどではなく、湿布も貼らないという。さらに翌朝、ふだん通り筋トレをしていて…!

それでも妻は、次の作戦として土曜日に美容院へ行くことに。育児セットをすべて準備して出かけるも、到着から10分で「腹痛がヤバい」と連絡が来て…。


美容院で久しぶりのおひとりさま時間を満喫している中、腹痛を訴える夫からの連絡。さっきまであんなに元気だったのに!


美容師さんにも気を遣わせてしまい申し訳ない気持ちに…。


もっとゆっくりしたかったと思いながらの帰宅。その間にも、夫からのメッセージ着信がずっとなり続けていました…。


急いで帰宅すると…洋服の汚れた息子が一人で泣いているのを見て驚愕! 慌てて息子に駆け寄り夫を探すとー。


トイレからスッキリした表情で出てきて、「ストレスでお腹が痛くなった」と呑気に言う夫に唖然。息子をちゃんと見てくれていたの…!?



イライラした私は、腹痛を抑える薬を夫の前に叩きつけましたが、夫はまたも「昼寝すれば治るからいい」と去っていく始末。ストレスからくる腹痛なら胃もたれに近いのかな?と少し心配したのですが…。


私がお風呂から上がると、いつの間にかとんこつラーメンを平らげている夫が!


さっきまでストレス性の腹痛って言ってたよね…? そんな脂っこいもの食べて大丈夫なわけ? 聞いても夫はドヤ顔で「寝たら治った」と言い…。


結局その後も夫が積極的に育児に参加することはなく…。もうこれは、育児をしたくないときだけ「体調が悪い」と言っている確信犯としか思えない! だけど…もし本当に体調が悪かったらと思うと、真っ向から否定するわけにもいかず…。


そうこうしているうちに私が職場に復帰。数週間後、保育園から「駿が嘔吐した」との連絡が…!

※この漫画は実話を元に編集しています

原案:ウーマンエキサイト編集部、イラスト:エイデザイン
(ウーマンエキサイト編集部)