アキラは常に原価率を考え節約を重んじる夫。妻が何も考えずに生活していることに呆れていた。
そのため、アキラは「野菜も自分で作れ」と言いつけ始める。
仕事と家事と育児をひとりでやらされ、さらに何でも「作れ」と強要される生活に、妻の美久は限界を迎える。
子どものために別れられない妻が取った行動とは…。








原価率も知らない妻には本当にあきれるばかりです。
俺は常に、売上に対する原価の割合を計算しながら節約しています。そんな俺の努力をまったくわかっていない妻は、忙しいふりをしてすぐに家事をさぼろうとするんです。
「ランチを食べて」と軽々しく言いますが、お弁当を作るのが妻の役目でしょう?
注意すると、まるで俺が悪いみたいな言い訳を並べ立てるのも感じが悪いです。
※この漫画は実話を元に編集しています
プロット:日野光里、コミカライズ:田辺ヒカリ
(フィクション・スタジオ)


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