■これまでのあらすじ
家族とともに分譲マンションに引っ越した愛子。挨拶に訪れると隣人はいつも不在だった。しかし愛子が外出するたびに窓を閉めて何かをアピールする。友人たちとエレベーターホールで挨拶していると隣人から「うるさい」との怒鳴り声が。愛子たちを「常識知らず」と罵る隣人女性だが、共有部分にプランターを置くというルール違反をしている。ある日突然愛子がプランターのことを管理会社に通報したと責めてきた隣人女性。まったく愛子の言い分を聞かず、一方的に責めて愛子の行動を制限しようとする。愛子は管理会社に報告することに。







管理会社に隣人トラブルについて相談してみたところ、「住民同士で話し合って」と面倒臭そうに言われてしまいました。話し合いどころか、言葉が通じない相手だから困っているのに…。

藁にもすがる思いで管理組合にも連絡してみましたが、こちらも似たような反応でした。「どちらかが引越さないと解決しない」と匙を投げられ、途方に暮れるしかなく…。

結局は、私が我慢して気をつけて生活するしかないのです。

そんな肩身の狭い思いにも慣れつつあったころ、息子の保育園が決まりました。
ここからさらに、お隣さんの異常な行動はエスカレートしていくのです…。

※この漫画は実話を元に編集しています

原案:ウーマンエキサイト編集部、コミカライズ:神谷もち
(ウーマンエキサイト編集部)