2人の子どもを育てながら、時短勤務で働くいそめしちかこさん。出産前の「深夜残業あたりまえ、休日は寝るだけ」生活は、当然ながら、子どもを産んで一変しました! ワーママになって気づいた、ワーママだから気づけたあれこれについて、コミックエッセイの形で語ります。月1連載『ワーママビジョン』をよろしくお願いします♪

朝、起きると子どもが体調を崩していて……?

いそめしさんの心の中のせめぎあい、ワーママなら誰しもわかるはず!

「今日の会議、何時からだったっけ?」

「あの書類の締め切り、明日だったような……!(しかもまだ完成してない)」

「今日は園で何かイベントがあった気がする」

「あの申込書、まだ担任の先生に出してないっ!」

ただでさえバタバタしがちな朝、即座に今日の予定をジャッジしなくてはいけないのに、

仕事と育児、考えることが多すぎて、いそめしさんの思考回路が

「プシュー」っと止まってしまったのも、うなずけますよね。

どうしても外せない仕事がある日に子どもが病気になった場合、

●半休を利用する

●夫に頼む

●両親や義理の実家に預ける

●病児保育を利用する

●病気でもOKなファミリー・サポートを利用する(自治体による)

●シッターを利用する

など、たくさんの選択肢がありますが、

「祖父母の都合が合わない」「すでに予約がいっぱい」「事前予約が必要」

ということもよくあること。

選択肢が多いと選ぶのが大変ですが、いざというときのことを考えると、

できるだけ複数のカードをそろえておきたいものですね。

次回更新は、4/5(月)の予定です。

病児保育とは? 施設やサポートの種類と保育内容、利用方法
https://woman.mynavi.jp/kosodate/articles/7885

連載『ワーママビジョン』をすべて読む
https://woman.mynavi.jp/kosodate/keyword/3706

いそめしちかこさんのプロフィール

IT系の会社で時短で働く正社員で二児の母。長男5歳、長女2歳、夫の4人暮らし。

ブログ「いそがしくてもメシ」

Twitter@iso_meshi